愛車の査定 ポイントアドバイス
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プラス査定のポイント

 査定士が喜ぶプラス査定のポイントをご紹介します。同じ車でもちょっとした工夫で査定額が変わることもあります。お得な売却の参考にしてみてはいかがでしょうか。

■高く売れる車

ワンオーナーである(記録簿・保証書あり)

 現オーナーが新車で購入している場合。たくさんのオーナーを経ることで、車の状態が悪くなる可能性があることから、ワンオーナー車は需要も販売価格も比較的高く、プラス査定になります。

禁煙車

 常時喫煙されていた車にはどうしても匂いや内装の黄ばみが残ってしまう場合があります。購入者の立場になればこのような車の査定が下がるのは仕方がないとも言えます。逆に禁煙車で内装の汚れやシミの無い車は、購買意欲を高めるので、査定額も必然的に高くなります。

低走行車

 車の走行距離は、おおよそ1年で1万キロが標準の使用頻度といわれています。走行距離は車の状態のバロメーターでもあるので、低走行車はプラス査定の要素のひとつです。しかし、記録簿が無かったり、メーター交換歴があるなど、走行距離が不明の車はマイナスされる場合もあります。

需要のある車

 パールホワイトやブラックなどのボディカラーの車や、ミニバン・コンパクトカー・軽自動車等の低燃費車は中古車の中でも人気が高いものなのでプラス査定のポイントとなっています。

※人気の色や車種は流行があります。

メーカーオプション

 高級ブランド(セルシオ・シーマ等)の純正オーディオや、純正エアロ、サンルーフなどの人気の高い純正メーカーオプションは、ほぼ間違いなくプラスの査定となります。

社外パーツ

 社外パーツはディーラーの下取りでは評価されにくいですが、買取業者であれば需要を考慮したプラス査定になります。しかし、過度のカスタマイズ(大きな改造や車検費対応のパーツ)はマイナスの要因にもなるので注意して下さい。

限定色・限定モデル

 メーカーから純正で発売されている限定色、限定モデル。その中でも、人気や希少価値の高いものはプラス査定の対象となることが良くあります。査定士が把握していないこともあるので、アピールすると良いと思います。

事故歴、修復歴がない

 一般的な意味での事故車とは、文字通り事故を起こした、あるいは巻き込まれた車のことですが、中古車査定の上では事故を起こした車=事故車という意味ではありません。

 フレームやシャーシなど、車の強度を保つ部分に影響があったとき、その車は初めて事故車となります。例えば車が正面衝突した場合、恐らくその車は事故車になるでしょう。しかし査定においては事故を起こした車だから事故車なのではなく、正面部分の骨格が潰れ、曲がることが事故車に該当するためなのです。そのままでは現状事故車と呼ばれるのですが、それを修復したときに、修復歴車となります。

 修復歴はオークション査定では、何ポイントという数値で表されます。程度の小さいものであればマイナスは少なくて済みますが、大きなものになると買い手がつかず、安い値段でしか落札されないという事態になってしまいます。

高く売れる時日

 漠然としていて「?」と思う方もいるかもしれませんが、査定士も人間、暗いときの査定であれば傷の見落としなどの可能性があります。夜に査定してもらうと言うのはシンプルですが、案外有効な手です。

雨の日の夜

 上記の「査定は夜が良い」という非常にシンプルな根拠とは、また違ったプラス査定のポイントが雨の日の夜には存在します。

 買取店の中でも大手の場合、それぞれの地区や支店ごとに買取の目標台数と言うものが決められています。オークションで売ってはじめて利益が確定する買取店の場合、目標としては利益よりも確実に把握できる台数を追う傾向があります。そしてその月間目標は日別目標に落とされるのですが、査定の内あらかじめ決まっている出張査定はともかく、来店査定の場合天候が悪いと来客数が伸びないのです。

 そんな日の夜は、買取り台数を増やすために今までに保留になったお客さんにもう一度電話をしたりと大変です。そんなときにふらりと来店査定客が訪れたとしたら、何としても買わなければならない、と普段では出せないような値段でも苦しい決断をするものです。値段をくらべるためにまわるのではなく本気で売りたいのであれば、雨の日の夜に買取り店に持ち込むといいかもしれません。もちろん値段しだいで即決できるように、こちらも必要書類など準備をしておく必要があります。

月末最終夜・半期末・年度末

 買取り店の中でも大手ほどノルマに縛られます。月末最終買取り台数、半期末での目標買取り台数の達成率、年度末決算でのその期中の経営成績。区切りが大きくなるほど、何としても目標を達成しなければならないという状況になります。なので、赤字にならない値段であればGOサイン、そのような可能性が非常に高いのです。

 1ヶ月間の数字が決まる月末最終日、6か月分の半期末最終日、1年の総決算である年度末最終日。しかも、その日の最後の追い込みをかける夜。これこそまさしく、高額査定を獲得するための時日というものでしょう。


見落としがちな点

 同じ看板の出ている買取り店でも、実は直営店とフランチャイズとしての違いやフランチャイズでもそれぞれが違う会社という場合は、査定の値段が違う可能性があります。 同系列同士でくらべても当然人が変われば値段が変わる可能性もあります。

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